いつも『ギョーショ!』をご覧いただきありがとうございます。

4月に入り、2018年度の行政書士試験まで7か月ほどになりました。

受験生のみなさん、勉強の調子はいかがですか?

『ギョーショ!』では、受験生のみなさんに役立てていただけるよう、早めに記事を出せるよう日々励んでいるところです。

現在は、『独学勉強法』『教材・テキスト』のカテゴリを中心に記事を投稿しています。

『独学勉強法』は、試験対策全般に関わる広いテーマから、徐々に細かいテーマに進んでいく予定です。

まだ本試験まで期間があるので、焦ることなく、しっかりと戦略を立てながら進んでいくことが大切でしょう。

私としても、なるべく断定的にならないように記事を書いていきたいと思いますので、戦略を立てる判断材料の1つにしていただければ幸いです。

科目ごとの勉強法についても投稿していく予定なので、よければ参考にしてくださいね^^

ところで、行政書士試験についてこんな疑問を持っているかたは少なくないようです。

「法学部出身じゃないけど、独学でも大丈夫?」

行政書士試験は法令科目がメインなので、当然の疑問かもしれませんね。

実際のところ、どうなのでしょうか?

まず私自身の経験から言えば、法学部出身でなくても問題ないでしょう。

私は工学部出身であり、これまでに法律学習の経験はまったくありませんでした。

もちろん、大学受験や大学での勉強によって、勉強そのものには慣れていました。

物事を体系的に学ぶ方法が身についていたのかもしれません。

合格者のなかには、私と同様、法学部出身者ではない独学者が多くいます。

ですから、法学部ではなくても心配する必要はないでしょう。

もちろん、法学部出身であれば法律の知識があるので有利だと思います。

しかし行政書士試験は、「法学部なら簡単に合格できる」というわけでもないようです。

というのも、法学部と言っても勉強内容には幅があり、行政書士試験の科目(とくに行政法)を深く勉強しない人も多いからです。

さらに行政書士試験には一般知識科目もあるため、単純に法律の知識だけで勝負できるわけではありません。

行政書士試験に合格したければ、法学部でもそうでなくても、試験の特性に基づいた戦略を立てて実行していくことが大切だと思います。

『ギョーショ!』では今後も、独学で行政書士試験に挑戦するみなさんを全力で応援してまいります(^^)